2026年は月に4冊、年に48冊読むという目標を掲げているのですが、早くもピンチにw
1月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:696
ナイス数:49
コンビニ人間 (文春文庫 む 16-1)の感想
さらさらと読みやすい。バックヤード話も面白い。
だけど、あれやこれやと欲望たっぷりな私には、いろいろ削ぎ落とされた主人公の気持ちは分からない(^^;
ヒモをスコップで静かにさせるシーンがいつ来るかとワクワクしていたのだけど、そういうジャンルではありませんでしたねw
読了日:01月17日 著者:村田 沙耶香
弥勒戦争 (角川文庫)の感想
私が生まれる遥か前。何も体験はしていない。何があったかは教えられてる。さまざまな資料も見せられた。日本人が心に負ってる大きな傷。広島原爆爆心地から物語は始まる。
何度読んだか覚えてないくらい、この作品が好きだ。虚実ないまぜの巧みなストーリー展開。コミックのような超能力アクション。大友先生にコミカライズして欲しい。
弥勒と調達が話し合うシーンの凄まじい美しさたるや。
読了日:01月11日 著者:山田 正紀
ぜんしゅの跫 (角川ホラー文庫)の感想
読んでてニヤッとする描写がちらほらあった。映画『来る』のキャスティングが好きなら笑ってしまう場面もあり、これはファンサービス系ホラーなのでは? 、と思ったw
読了日:01月11日 著者:澤村伊智
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