ぷらぐど庵

繋がることもある

2026年6月に読んだ本

4月と5月の読書メーターまとめ方がわからない。直近の月分しかまとめられないのか(^^;

 

4月は、朝井リョウ著『生殖記』を読みました。

5月は、澤村伊智著『さえづちの眼』を読みました。

 

6月の読書メーター
読んだ本の数:1
読んだページ数:456
ナイス数:9

インデックス (光文社文庫 ほ 4-12)インデックス (光文社文庫 ほ 4-12)感想

 

 

読み始めて(前作までを読んでおいた方がいいタイプだ)と思ったけど、読み始めたら止まらない。 シリーズならではのいつもの感じと新たな感じを愉しみました。
読了日:06月15日 著者:誉田哲也

読書メーター

2026年3月に読んだ本

年度末は何かと忙しいんですよ(言い訳)

 

3月の読書メーター
読んだ本の数:1
読んだページ数:208
ナイス数:3

死霊狩り 3 (角川文庫 緑 383-13)死霊狩り 3 (角川文庫 緑 383-13)感想

 

 

迷いが無くなった俊夫が Cool! にアクション。カプコンでゲーム化かな。 流石に無理だと思うけど、続編が書けそうなラストシーン。初期ドリカム編成wで暴れそう。 久しぶりに読んだわけですけど「寄生するタイプ」は「逆にありがとう」があるから難しいですねぇ。
読了日:03月05日 著者:平井 和正

読書メーター

2026年2月に読んだ本

投稿するのをころっと忘れてました。順調に読めなくなってきています(^^;

 

2月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:662
ナイス数:24

死霊狩り 2 (角川文庫 緑 383-12)死霊狩り 2 (角川文庫 緑 383-12)感想

 

 

俊夫も迷うし読者も迷う。ハードボイルドに迷っちゃうの巻。 迷いがないのはS と林さんくらい? 何十年ぶりかで読んだのに、読んでる間に、 「あー、そうそう、ここでこう、あれがそう」 なんて思い出すことができました。 鮮烈な読書体験だったということか。 記憶に残るくらい言葉を尽くされているということか(くどいとは言ってない) 今回、「散乱する陽子」という表現が記憶に刻まれました。
読了日:02月16日 著者:平井 和正


ストロベリーナイト (光文社文庫 ほ 4-1)ストロベリーナイト (光文社文庫 ほ 4-1)感想

 

 

姫川シリーズの開幕。魅力的なキャラクターが駆けていく。好きです。 映像作品を観てることもあって、すらすら読めた。映像にできないヤバい描写もあり、そこは補う。補っちゃった(怖) 苦手な人は要注意。 解説を読んでたら、誉田先生は実在の人物をキャスティングして書いてる、とのこと。ああ、井岡(笑)
読了日:02月05日 著者:誉田 哲也

読書メーター

2026年1月に読んだ本

 2026年は月に4冊、年に48冊読むという目標を掲げているのですが、早くもピンチにw

 

1月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:696
ナイス数:49

コンビニ人間 (文春文庫 む 16-1)コンビニ人間 (文春文庫 む 16-1)感想

 

 

 さらさらと読みやすい。バックヤード話も面白い。

 だけど、あれやこれやと欲望たっぷりな私には、いろいろ削ぎ落とされた主人公の気持ちは分からない(^^;

 ヒモをスコップで静かにさせるシーンがいつ来るかとワクワクしていたのだけど、そういうジャンルではありませんでしたねw
読了日:01月17日 著者:村田 沙耶香


弥勒戦争 (角川文庫)弥勒戦争 (角川文庫)感想

 

 

 私が生まれる遥か前。何も体験はしていない。何があったかは教えられてる。さまざまな資料も見せられた。日本人が心に負ってる大きな傷。広島原爆爆心地から物語は始まる。

 何度読んだか覚えてないくらい、この作品が好きだ。虚実ないまぜの巧みなストーリー展開。コミックのような超能力アクション。大友先生にコミカライズして欲しい。

 弥勒と調達が話し合うシーンの凄まじい美しさたるや。
読了日:01月11日 著者:山田 正紀


ぜんしゅの跫 (角川ホラー文庫)ぜんしゅの跫 (角川ホラー文庫)感想

 

 

 読んでてニヤッとする描写がちらほらあった。映画『来る』のキャスティングが好きなら笑ってしまう場面もあり、これはファンサービス系ホラーなのでは? 、と思ったw
読了日:01月11日 著者:澤村伊智

読書メーター

2025年12月に読んだ本

少年から青年時代に読んだ古い本ばかり読んでしまいました。

暦が戻っていくと噂される還暦のせいなのでしょうかw

 

12月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:782
ナイス数:9

死霊狩り (1) (角川文庫 緑 383-7)死霊狩り (1) (角川文庫 緑 383-7)感想
数十年ぶりに読みました。ハードボイルドな文体が気持ちいい。“S”はドSの“S”かなw (余談) 解説最終頁に「今日の人権擁護の見地に照らして不当・不適切と思われる語句や表現」をまとめてある。これらを当たり前に読んでた少年(現老人)は、ちゃんとアップデートしとかないと痛い目に遭うよね(^^;
読了日:12月31日 著者:平井 和正


神狩り (角川文庫)神狩り (角川文庫)感想
久しぶりの再読。 古代文字の解読から神との闘いに挑むという「どうしてそうなるの? 」な発想。霊能力者フェスもある。大好き。 人類が火星に到達すると人類のステージがアップするので神は嫌がる。地方の神ですか? 木星に行って漆黒板をなんとかしなきゃいけないし、太陽系外にも行かなきゃならない人類の邪魔をしないで欲しいなぁw
読了日:12月30日 著者:山田 正紀


発狂した宇宙発狂した宇宙感想
「こまけぇことはいいんだよ」 と愉しむべき懐かしい SF 。センス・オブ・ワンダーはここにあります。 ラストはニヤッと笑ってしまう。 多元宇宙モノの元祖的な存在なのかな。こういうのが先にあると、後発はやりにくいですね。 ミノフスキー粒子の原型みたいなのがあったなぁ。 後半ノ数ぺーじデ読ムすぴーどガガクット落チテシマウンダケド、英語版デハドウ表現シテイタノダロウ? 日本語ッテ便利カモシレナイ(笑) ※こちらの版で読んだので感想を登録しなおしました。
読了日:12月18日 著者:フレドリック・ブラウン

読書メーター

家とホラーの相性

このエントリーのタイトルは AI が提示してきたモノです。

 

11月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1168
ナイス数:63

ししりばの家 (角川ホラー文庫)ししりばの家 (角川ホラー文庫)感想
なかなか面白かったです。家(土地)とホラー小説は相性がいいですね。海外でもそうだから、人類の DNA レベルでなんかあるんでしょうか。 それはともかく、ストリートビューを眺めてるとボカされてる所がたまにありますね。変な想像してしまうじゃないですか。どうしてくれるざざざざああああw
読了日:11月24日 著者:澤村伊智


『ババヤガの夜』日本人初受賞 世界最高峰のミステリー文学賞 英国推理作家協会賞(ダガー賞) (河出文庫 お 46-1)『ババヤガの夜』日本人初受賞 世界最高峰のミステリー文学賞 英国推理作家協会賞(ダガー賞) (河出文庫 お 46-1)感想
面白かったです。 恥ずかしくて言いたくないけど、ものの見事に綺麗に嵌められました。清々しく悔しいw なるほど、ミステリー文学賞。 映像化の為にキャスティングを考えながら読んでました。実写は難しいかな。 お嬢様役は名乗りが上がるでしょうし、ヤクザ男優はいくらでもいます。主人公が難しい。名乗りを上げにくいし、選びにくい。男優に特殊メイクかなぁ。
読了日:11月12日 著者:王谷 晶


などらきの首 (角川ホラー文庫)などらきの首 (角川ホラー文庫)感想
面白く読んだ短編集。怖いのも怖くないのもある。 ホラーってジャンルはもしかしたら短編では難しいのかな?、なんて思ったりした。 ところで、比嘉姉妹の新作映画はまだですかw
読了日:11月06日 著者:澤村伊智


アリアドネの声アリアドネの声感想
サクサク読めて良かったです。 ちょっと“無理”があるかもだけど、面白かったのでよし。 悩んでたピースがスッと入った時のような爽快さがあった 映像化はフジテレビかな。資料映像を使いやすそうだからw
読了日:11月05日 著者:井上 真偽

読書メーター

10月に読んだ本と感想

10月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:951
ナイス数:25

敵 (新潮文庫)敵 (新潮文庫)感想
なんだか知らないけど『陰翳礼讃』っぽく読み始めてしまった(^^; 「この小説でいう“敵”とは何か?」なんて問題を出されても正解は出せないかな。人それぞれ。で、いいと思う(^^;; 途中、だいぶあっちの方が主になってるあたり、よく分からないんだけど怖かった。 最後はちょっと切ない。

読了日:10月31日 著者:筒井 康隆

 

殺人勤務医 (角川ホラー文庫)殺人勤務医 (角川ホラー文庫)感想
こんなに感想を書きにくい本は珍しい気がする。繊細な人は読まない方がいい(^^;

読了日:10月13日 著者:大石 圭


プロジェクト・ヘイル・メアリー 下プロジェクト・ヘイル・メアリー 下感想
次から次へと大変。知識と技術とユーモアが身を助けるのかもしれないな。ラストシーンで顔に水分が発生したかも。読後感がとても心地よい。

読了日:10月06日 著者:アンディ・ウィアー

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